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Kei 西本さゆり
写真:伊藤千豊 写真:Yoshihiro Kunitake
Ett Profile
渓(gt.)と西本さゆり(vo.)の二人。
名古屋にて2002年に結成し、ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。
COUP(クー)レーベルより、3枚のアルバムを発表。
1st.「Ett」(ccd-005)、2nd.「テンカラ」(ccd-008)、3rd. 「無茶の茶」(ccd-015)
西本さゆり
西本さゆり エットで活動する傍ら、ここ数年で自作の曲とカバー曲を織り交ぜ、唄とギターで演奏を行う。
名古屋市和家(なごやか)で奇数月に一度行われるソロライブも2年を越え、お蔭様で継続中。
kei(渓)
kei(渓) '97年まで大阪のバンド花電車にギタリストとして在籍、その後4枚のソロCDに加えフェルナンド・カブサッキらとの共演作「十牛図」や、西本さゆり(vo.)とのデュオEttでの3作をリリース。臼井康浩(gt.渋さ知らズ他)とのフリーインプロギターデュオflylineや変拍子プログレ/インプロバンドRYOCHESTRAのメンバーでもある。またHK(放送禁止)歌手アヲヤギツトミとして自作の春歌も弾き語る。Coup(クー)レーベルの中核として他アーティストの作品制作にも携わる。演奏スタイルは常に変化しているが、極力機械に頼らずにライブ演奏することはこの10年間常に心がけている。最新作は二枚組でそれぞれのディスクに一時間弱の即興演奏を丸ごと収録し、おそらく世界最長?のジャケットを付けた問題作Tamatsi Maxa Yuawi(タマツィ・マラ・ユアウィ)で、08年8月15日リリースされた。
http://www.couplabel.com/kei/
flyline(フライライン)
flyline(フライライン) 臼井康浩(gt.渋さ知らズ、藤井郷子オーケストラ他)と、渓(gt.ex.花電車、現Ett他)によるギターデュオ。2006年より名古屋を中心に活動する。より自由でより官能的でよりうるさくてより速い。演奏は背中合わせに立った二人の気が同時に高まった時に始まり終わる。他にも耳栓とフルフェイスヘルメットを使ってほぼ完全に聴覚を失った状態で視覚を頼りに同時演奏するパフォーマンスがある。両人とも機械的なエフェクトはほぼ使わず、渓のギターにいたってはチューニングもできないほどのガラクタを使っている。生身の肉体と精神力によって全てを超えるサムライミュージック。能書きを挟み込む余地は無い。全てを忘れ音に浸るべし。美醜善悪、全ての二元論を超えた先へ。
アヲヤギツトミ
アヲヤギツトミ 音楽と笑いとエロが主原料。知的好奇心の充足と母国愛が副原料。倫理観無添加。アルコール度数80%。ライブではコスプレ美女達にエスコートされステージ(お座敷系、密室系会場を好む)に現れ、耳に残るメロディーに乗せひどい歌詞の唄を弾き語る。全曲コール&レスポンス部分を含む会場一体型宴会芸。
毎回会場から「最低!!」コールの嵐。本人はそれを最高の賛辞と勘違いしている。ただの酔っ払ったスケベオヤジ、ともいう。
RYOCHESTRA (リョーケストラ)
小野良子(con.alt.sax.fl.pf.)作詞・作曲による変拍子プログレ/インプロバンド。
今のところ('10年4月)メンバーは小野良子 白木佐也加(vo.) 西本さゆり(vo.)
kei (gt.) 臼井康浩(gt.) 石垣篤友(b.) 粟野昌良(ds.)。
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